格段に美味しいコーヒー教室サロン

命が喜ぶ東洋医学集中講座

「内臓と外臓の医学」・三角相関技法である「陰指圧」の理論と方法を、基礎レベルから専門家養成まで学べるセミナーとして開催します。自らの健康増進は勿論のこと、将来専門家をめざす方、現在プロとして関心のある方まで、少人数限定の集中専門コースです。
「陰指圧」とは、「陽の指圧(体表から筋肉を押す)」と異なります。それは、深部の筋膜・腱膜を刺激し、沈下して働きを失った経穴(ツボ)を表面に浮かせ、自律神経の調和をはかることを目的とするのです。患部に触れることなく、苦痛を取り去ることができます。
内臓の治療には、各ツボの組合せ方が重要です。本講座では、身体の痛みや、内臓疾患治療の理論を学び、丁寧な技術指導のもと、実技を繰り返し練習して頂き、日常生活や臨床で活用できる技術を身につけることができます。
講師  :竹内信幸氏(漢法赤ひげ堂院長、気功・鍼灸・指圧マッサージ師、中国吉林大学客員教授)
 東洋医学の道に志し、禅、ヨーガ、気功、仙道、居合道の修行
に励む。その中から、直観によって独自の「三角相関の原理」を
発見し、経路の神秘を解き明かす。1978年 漢法赤ひげ堂を開院。
広告をしないにも関わらず、口コミで予約がいっぱいの状態と
なる。病める人に、心の世界・自然界・宇宙の調和に至る指導を
行う。芸能人、著名人、スポーツ選手などもお忍びで通う。国内
外より弟子を請け、世界中に500人以上の弟子がいる
ガイダンス 9 月22 日(火)15:00 ~ 17:30
初回内容 1 年間カリキュラムの概要説明&モデル実習 参加費3500 円
●10 月スタート!毎月第4 土・日曜日
第4 土曜日 19:00 ~ 21:30 & 第4 日曜日 15:00 ~ 17:30

癒やしをもたらすティーセラピー(和み道学舎)

愛と癒やしの美学――芸術としての茶道の視点から

ティー・セラピーは、新しいコンセプトに基づく、五感全体を対象としたアート・セラピーです。あなたを癒やしのひと時へお招き致します。

講師:黒川五郎氏
総合芸術教育学者/ 茶道家
 慶応義塾大学文学部にて、教育哲学者の村井実教授(日本学術会議前会員)に師事。以後、小田原看護専門学校講師、(財)総合科学研究機構教授、青山学院大学講師等としての教育・研究活動を経て、茶道を現代化した制作論哲学を構築する。現在、ティー・セラピー・スタジオ 現代茶道研究室所長。ヒトの教育の会(会長:井口潔日本外科学会元会長)理事。裏千家名: 宗五。明星ビル(株)代表取締役。著書『ティー・セラピーとしての茶道』『ティー・セラピーへの招待』(以上、川島書店)『新しい茶道のすすめ』(現代書林)等。
開催日時:毎月第4木曜日 昼の部 15:00~17:30 夜の部 18:30 ~ 21:00
受講料 :参加費3000 円 
セラピーセッション 毎回先着申込1 名様
特別料金4000 円。通常料金は5000 円です。
会員2 割引。新参加者とご一緒ですと、誘った方も、誘われた方も2割引になります。

内容:講話・薄茶点前稽古・セラピー セッション
持ち物:ふく紗・懐紙・扇子。手ぶらでも結構です。

 


西郷隆盛ゼミ(和み道学舎)

「上野の西郷さん」と、親しまれている西郷隆盛(南州翁)は、勝海舟と共に、江戸を戦争の惨禍から守り、無血開城に尽力し、人々の命と財産、歴史を救った偉人です。 「西郷さん」の提言により、「士農工商の身分制」を廃し、四民平等へ歴史を開いたのです。道義・天道に基づいて、一般国民が安心して、家族を守り、勤労に励むことができる、平和な世の中を築こうとしたのです。人々の命と暮らしを思いやり、皆が天寿を全うできるようにと、願って努力した誠の政治家でした。
この天命に命を懸けた「西郷さん」の思いと実践を、胸に深く刻み、「新政厚徳」の世の中にする主人公に育って頂きたいと開講致します。
講師  :内弘志氏
西郷隆盛が流罪となった沖永良部島出身
西郷隆盛に学ぶ「敬天愛人フォーラム21」代表
中学卒業後、集団就職で上京。西郷さんの教えを胸に多くの仕事を経験し、現在は、神田で古物商を経営する。
「社会は、理不尽なことばかり。西郷さんの教えを広めて変えていきたい」と、正義􁞤で、活動を開始。西郷隆盛会館開設。ボラ􀣥ティアで西郷生誕祭や、学習会などに尽力。
開催日時:毎月第2日曜日 19:00~21:30開催
受講料 :一般2000円(お食事付・差し入れ歓迎) 会員1割引。新参加者と参加すると、誘った方も誘われた方も1割引になります。

過去の開催

11月20日第1回 「無血開城の平和リーダー」
12月18日第2回 「維新の目的と無私無欲の精神」
1月15日第3回 「遺訓集から学ぶ、真の平和文明」
2月19日第4回  「征韓論の嘘と真実」
3月19日第5回  「日本を新厚徳の世に」